『ロスト・フレーム』は、街を巡りながら絵画と物語に出会い、絵画に埋め込まれた図像や作中言語を読み解いていく、参加型の絵画鑑賞の公演です。
下北沢エリアの店舗様との連携により、街に点在する場所を巡り、手描きの絵画と物語を軸にした鑑賞のなかで、登場人物と実際に言葉を交わす——観客の関わりによって絵画が意味を帯びていく、新しい絵画鑑賞のかたちに立ち会っていただきます。
観客の選択によって、物語は異なる結末へと分岐します。
体験する美術館|下北沢の街を巡る参加型アート・周遊型アートイマーシブ|絵画と物語、街歩き謎解きの体験鑑賞するアートから、
絵画と物語、観客の参加を編み込んだ
閉館後の美術館、使用されていない展示会場、そして街そのもの——。公演ごとに会場を変えながら、絵画と物語、そして観客の参加による絵画鑑賞の場を立ち上げています。

ロスト・フレーム
Lost Frame
絵画と街が交差する、街を巡る参加型の絵画鑑賞。会場は東京・下北沢の街そのもの。
→ 公演詳細を見る

ヌル・アーデン展
Null Arden Exhibition
名以外を持たぬ画家「ヌル・アーデン」の個展を会場に、絵画と物語、図像の読解による参加型の展示。全公演、満席にて終了しました。
最新情報は公式X(@taikenbizyutu)にて随時お知らせします。

Lost Frame
下北沢の街に散らばった絵画を探し、
絵画と街が交差する、
『ロスト・フレーム』は、街を巡りながら絵画と物語に出会い、絵画に埋め込まれた図像や作中言語を読み解いていく、参加型の絵画鑑賞の公演です。
下北沢エリアの店舗様との連携により、街に点在する場所を巡り、手描きの絵画と物語を軸にした鑑賞のなかで、登場人物と実際に言葉を交わす——観客の関わりによって絵画が意味を帯びていく、新しい絵画鑑賞のかたちに立ち会っていただきます。
観客の選択によって、物語は異なる結末へと分岐します。
「体験する美術館」は、“鑑賞するアート”を“体験するアート”へと問い直す、参加型芸術のレーベルです。ハプニングや参加型アート、関係性の美学の系譜では絵画は乗り越えの対象でしたが、本レーベルは逆に、絵画の側から上演性と時間を回復する試みに取り組んでいます。
画家やイラストレーターが、その公演のためだけに描き下ろした絵画。作品に埋め込まれた図像や作中言語を読み解きながら、鑑賞そのものに観客が参加していきます。
鑑賞の順序が可変であることを前提に描かれる絵画——観客の選択によって意味が変わる図像構成は、タブローの制作方法そのものに関わる実験です。美術家との共同制作を通じて、絵画表現の新たな発表・展開の機会を生み出します。
公演終了後には、公演内で用いられた作品のオークションを開催。作品が鑑賞の記憶とともに新たな持ち主のもとへ渡る機会を設けています。
※『ロスト・フレーム』におけるオークションの実施は未定です。
閉館後の美術館、使用されていない展示会場、店舗の一部スペース、そして街そのもの——公演ごとに、その場所ならではの舞台を立ち上げます。会場となる店舗様・施設様には、新たな来店・認知獲得の機会となります。
公演の参加者が絵画を探して会場や街を巡ることで、地域全体への回遊・来訪にもつながります。
株式会社ex Labsが集客から企画・運営までを一括して担うため、施設・店舗側は初期費用をご負担いただくことなく認知を獲得できるスキームを採用しています。
本企画には、東京藝術大学出身者や漫画家など、多様なジャンルで活躍するクリエイターが絵画制作に参画しています。
※敬称略・順不同。
各公演のために描き下ろされた、手描きの絵画作品。物語の鍵として会場に展示され、公演終了後にはオークションを通じて新たな持ち主のもとへ。

《星の作者》 ─ ヌル・アーデン

《青の裏側》 ─ ヌル・アーデン

《下から藍》 ─ ヌル・アーデン

《左右》 ─ ヌル・アーデン
ここに掲載しているのは一部です。ほかにも多数の作品がございます。
はい。特別な知識や準備は必要ありません。会場や街を巡りながら、絵画と物語、そして絵画に埋め込まれた図像や作中言語の読解を、ご自身のペースでお楽しみいただけます。
公演ごとに会場は変わります。閉館後の美術館、使用されていない展示会場、そして街そのもの——。手描きの絵画と物語を軸に、観客が絵画の図像を読み解き、登場人物と実際に言葉を交わしながら、絵画の側から立ち上がる時間に立ち会っていただく参加型の公演です。
はい。観客の選択によって、物語は異なる結末へと分岐します。同じ絵画群が、観客の関わり方によって異なる意味を帯びていきます。
過去公演では、公演内で用いられた作品のオークションを終了後に開催しています。『ロスト・フレーム』における実施は未定です。
『ロスト・フレーム』は公式サイトにて参加を受け付けています。最新情報は公式X(@taikenbizyutu)でもお知らせします。
取材・メディアの方
本レーベル・各公演に関する取材のご相談を承ります。
店舗・施設の方
イベント連携・スペース活用のご相談を承ります。
クリエイターの方
絵画制作への参画のご相談を承ります。