「オリジナルのマダミスを作りたいけれど、どこに依頼すればいいのか分からない」「マダミス制作って何をどう頼めば、費用はどのくらいかかるの?」——動画・配信企画や店舗集客でマダミス人気が高まるなか、こうしたご相談が増えています。この記事では、マダミスアンケート1位の実績を持つ株式会社ex Labsが、マダミス制作を依頼する流れ・費用の考え方・制作会社の選び方を、初めての方にも分かるように解説します。
マダミスとは
マダミスとはマーダーミステリー(Murder Mystery)の略称・通称です。参加者がそれぞれ物語の登場人物になりきり、会話と推理を通じて事件の犯人を突き止めたり、自分に与えられた秘密やミッションの達成を目指す体験型の推理ゲームを指します。「マダミス」と「マーダーミステリー」は同じもので、意味に違いはありません。
一度プレイすると結末を知ってしまう「一度きりの体験」である点が特徴で、だからこそオリジナルのマダミスを制作する需要が、動画企画・店舗・イベント・研修など幅広い分野で高まっています。
マダミス制作の依頼が増えている3つのシーン
1. 動画・配信企画用のマダミス制作
出演者同士の会話・駆け引き・どんでん返しがそのままコンテンツになるため、YouTubeや配信企画との相性が抜群です。演者の人数・尺・見せ場に合わせた完全オリジナルのシナリオが求められます。
2. 店舗・宿泊施設の集客コンテンツとしてのマダミス制作
「そのお店・その施設でしか遊べないマダミス」は、強力な来店・宿泊動機になります。実際にex Labsが宿泊施設サーマルクライムスタジオ様向けに制作した宿泊者向けマダミスは、実施後に新規宿泊予約20件以上の獲得につながりました。
3. イベント・プロモーション・研修用のマダミス制作
ブランドの世界観を織り込んだプロモーション企画や、コミュニケーションを促す社内研修・チームビルディングとしても活用されています。
マダミス制作を依頼する流れ
- 企画確定:利用目的(動画・集客・イベント・研修)、プレイ人数、形式(オンライン/オフライン)を決めます。
- シナリオ制作:脚本・トリック設計を行い、実際に遊んで検証する「デバッグプレイ」で完成度を高めます。
- リリース準備:進行マニュアル・配布物(ハンドアウト)・告知素材を準備します。
- 実施・運営:当日の進行や配信対応まで、必要に応じて制作会社がサポートします。
マダミスは「シナリオを書いて終わり」ではなく、実際に遊んで破綻がないかを検証するデバッグ工程が品質を左右します。ここに手を抜かない制作体制かどうかが、依頼先選びの重要なポイントです。
マダミス制作の費用の考え方
マダミス制作の費用は、主に次の3要素で決まります。
- 作品の形式・規模:プレイ人数、想定プレイ時間、オンライン/オフラインの別
- 利用範囲:単発利用か、繰り返し公演・商用利用まで含むか
- 運営範囲:シナリオ納品までか、当日の進行・配信運営まで含むか
また、チケット収益から回収する成果報酬型・レベニューシェア型に対応した制作会社であれば、発注側の初期費用を抑えて始めることも可能です。ex Labsはこのモデルにも対応しており、初期費用を抑えたご提案ができます。
失敗しないマダミス制作会社の選び方
1. 実際に評価された制作実績があるか
マダミスは「シナリオの面白さ」がすべてです。プレイヤーから実際に高い評価を得た作品があるかを確認しましょう。ex Labsの展開レーベル「東大マーダーミステリーサークル」の『あるマーダーミステリーについて』は、評価サイト「毎月マダミスアンケート」で3か月連続1位・累計得票数1位を獲得しています。
2. 目的に合わせて設計できるか
動画映えを狙うのか、店舗リピートを狙うのか、研修効果を狙うのかで、最適なシナリオ構造は変わります。目的からの逆算で設計できる制作会社を選びましょう。
3. デバッグ・運営まで一貫対応できるか
シナリオ制作だけでなく、デバッグプレイ・進行マニュアル・当日運営まで一貫して任せられると、実施の安心感が段違いです。
ex Labsのマダミス制作実績
- あるマーダーミステリーについて:毎月マダミスアンケート3か月連続1位の人気作。続編も制作。
- フランケンシュタイン城の殺人:マダミスでは希少な本格推理作品。オフラインでプレイ可能。
- ブルーダイヤの不在証明:オンライン・4人向け。全員で協力して犯人特定を目指す作品。
これら以外にも20作品以上の制作実績があり、オンライン・オフライン・配信・店舗・研修まで、目的に合わせたオリジナルマダミスを企画から制作まで一貫してお受けしています。
まとめ:マダミス制作は「実績×目的設計×運営力」で選ぶ
マダミス(マーダーミステリー)の制作依頼では、シナリオの面白さに加えて、目的に合わせた設計と、デバッグ・運営までの一貫対応が成功の鍵になります。「こんな企画でマダミスは作れる?」という段階からで構いませんので、マーダーミステリー(マダミス)制作のサービス詳細ページをご覧のうえ、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

