頭脳戦制作・交渉戦制作
株式会社ex Labsは、ライアーゲームのような交渉ゲーム・交渉戦・閃きのゲームを制作する、頭脳戦に特化したレーベル「HACKTALE(ハックテイル)」を運営しています。謎解きが「協力して解く」形式なのに対し、頭脳戦は参加者同士の対戦です。対人ゲーム特有のルール設計とバランス調整を専門に行っています。制作に関するご相談・お見積りは無料です。
Overview+ · サービス概要
ご依頼いただける内容
- ルール・シナリオ設計
- バランス調整(テストプレイ)
- カード・盤面・進行キットの制作
- 進行台本・審判マニュアル
- MC進行・複数会場の当日運営
工程ごとの部分依頼も可能です。
こんな方におすすめ
- 社内イベント・研修をご担当の方
- 店舗・商業施設の集客をご担当の方
- 大会・トーナメントを主催される方
- 番組・配信を企画される方
実施形式・人数
人数・規模
少人数の卓上ゲーム(6〜12人)
店舗を巡る周遊型
都内4会場同時開催の大会形式
既存作品(HACKTALE)の貸切・出張実施にも対応します。
これまでの実績
- 「東京都頭脳王決定戦 2026」(都内4会場・全10公演、全公演チケット完売)
- カラオケ館様向け周遊型頭脳戦「恣験」
- HACKTALEでの一般公演(プレゼント・ポーカー、人狼定理、ダイスボックス)
Keyword頭脳戦とは
頭脳戦とは、交渉・推理・駆け引きといった「頭脳」を武器に、参加者同士が勝敗を競う対戦型ゲームの総称です。相手の思考を読み合う心理戦はその中核要素にあたり、「頭脳戦=ルールと論理を使った戦い全体」「心理戦=相手の心を読み合う駆け引き」という関係にあります。英語では mind game(心理的な駆け引き)、strategy game(戦略ゲーム)が近い表現です。
Process
依頼できる工程
対人ゲームは、ルールを書くだけでは成立しません。工程ごとの内容と、ご依頼いただける範囲をまとめました。
① ルール・シナリオ設計
内容
勝利条件・情報の非対称・交渉の余地・制限時間を決め、目的(社内対抗戦/集客大会/店舗常設)に合わせて人数と所要時間を設計
成果物
ルールブック(案)、進行フロー
ご依頼の範囲
設計のみのご依頼に対応
② バランス調整
内容
テストプレイを繰り返し、「最善手が一つに固まらないか」「序盤で脱落した人に逆転の余地があるか」「時間内に決着するか」を確認して修正
成果物
調整済みルール、想定される裁定集
ご依頼の範囲
①とセットが基本
③ 制作物
内容
カード・盤面・チップ・進行キット・掲示物のデザインと印刷データ
成果物
印刷データ、キット
ご依頼の範囲
制作物込みプラン
④ 進行・審判
内容
進行台本・審判(GM)マニュアル、ルール質問への裁定基準、集計方法
成果物
進行台本、審判マニュアル、集計シート
ご依頼の範囲
自社スタッフで進行する場合はここまで
⑤ 当日運営
内容
MC進行、審判・集計、受付、複数会場の同時運営、大会の予選・本戦の切り替え
成果物
運営体制、実施後の振り返り
ご依頼の範囲
運営込みプラン
Point
テストプレイで確認している項目
- +初見の参加者がルール説明から10分程度で遊び始められるか
- +勝ち筋が複数あり、交渉や読み合いの結果で順位が入れ替わるか
- +脱落者が出ても最後まで参加できる仕組みがあるか
- +制限時間内に必ず決着するか
- +進行役の裁定が必要になる場面を事前に洗い出せているか
公開中の作品はいずれも一般公演での実施を経てから、企業・施設向けにご提供しています。
Issues
こんなご要望はありませんか?
Point
頭脳戦は「協力すれば解ける」謎解きとは異なり、読み合い・裏切り・逆転が生まれる対戦構造が魅力です。正解が一つに定まらないからこそ、プレイするたびに違うドラマが生まれます。
Features
ex Labsの頭脳戦制作が選ばれる理由
頭脳戦に特化したレーベルを自社運営
交渉・心理戦・閃きを軸にした頭脳戦コンテンツに特化したレーベル「HACKTALE(ハックテイル)」を運営し、一般公演で作品を磨いています。
- +対人ゲーム特有のルール設計・バランス調整を専門に担当
- +公演で検証済みの作品を、企業・施設向けにも提供
大型イベントでの実施実績
自社主催「東京都頭脳王決定戦」を企画・運営し、ご好評をいただきました。
- +東京都内4会場を同時に活用した大型イベント
- +「東京都で最も頭の良い人を決める」というコンセプト
- +本戦は、セガサミーグループ様が運営するイベントスペース「TUNNEL TOKYO」(東京・大崎)にて開催

Titles
頭脳戦の制作作品例
これまでに手がけた頭脳戦コンテンツの一部をご紹介します。

プレゼント・ポーカー
交渉/閃き/論理を重視とするゲーム。駆け引きを制したプレイヤーが勝利できる。

人狼定理
論理を突き詰めたプレイヤーが勝利できるゲーム。

ダイスボックス
閃きと論理性の全てが必要になる、高難易度のゲーム。
Point
これらの頭脳戦作品は、自社レーベル「HACKTALE(ハックテイル)」で一般公演を展開しています。
Flow
頭脳戦制作の流れ
企画確定
ルール設計・参加人数・会場規模の決定
コンテンツ制作
ゲームバランス調整・進行台本の制作
リリース準備
進行リハーサル・運営体制の最終調整
当日実施
MC進行、複数会場の同時運営にも対応
Voice
お客様の声




Terms
ご依頼の条件
「何を、いくらで、どこまでご依頼いただけるか」の目安をまとめました。
対応範囲
- +①ゲームルール・シナリオ設計のみ
- +②制作物(カード・盤面・進行キット)込み
- +③大会・イベントの進行・運営込み
社内対抗戦、店舗の定期開催、集客型トーナメントに対応
参考価格
納期
日程はご相談に応じますが、対人ゲームはテストプレイ回数が品質を決めるため余裕をもった日程を推奨
納品物
ルールブック、進行台本、カード・盤面等の印刷データ、審判・GM用マニュアル、(大会の場合)予選・本戦の進行表と集計シート
利用条件
継続開催・他会場での実施・ルールの改変・配信の扱いは契約時に個別に取り決めます
ご準備いただくもの
会場(テーブル数・人数に応じた広さ)、実施日程、参加者数の見込み、賞品や協賛の有無、当日の受付(運営込みプランでは不要)
Point
参考価格はこれまでの案件をもとにした目安で、人数・時間・制作物の量・公演回数・会場条件で変わります。正式なお見積りは、ヒアリング(無料)後に前提条件(制作のみか運営・キャスト・会場・印刷を含むか、税込・税別)を明記してご提示します。
FAQ
よくあるご質問
Q「頭脳戦」とはどのようなコンテンツですか?
交渉・心理戦・閃きを軸にした対人ゲーム形式のコンテンツです。ライアーゲームのような、正解が一つに定まらない駆け引きを通じて、参加者同士の腹の探り合いや逆転の展開を楽しんでいただけます。
Q謎解きとは何が違うのですか?
謎解きは「参加者全員で協力して謎を解く」形式ですが、頭脳戦は参加者同士が交渉・裏切り・駆け引きを行う対戦形式です。当社は頭脳戦に特化した制作・公演レーベル「HACKTALE(ハックテイル)」を運営しており、対人ゲーム特有のルール設計とバランス調整を専門に行っています。
Q何人から実施できますか?
作品によって異なりますが、少人数の卓上ゲーム形式から、東京都頭脳王決定戦のような都内4会場・大人数同時開催の大型企画まで対応可能です。
Qオリジナル作品の制作も依頼できますか?
はい。プレゼント・ポーカー、人狼定理、ダイスボックスなど複数の頭脳戦コンテンツを制作してきた実績をもとに、貴社のご要望に合わせたオリジナルゲームを企画・制作します。
Qルール設計だけ、運営だけといった部分的な依頼はできますか?
できます。工程を「ルール・シナリオ設計」「バランス調整(テストプレイ)」「制作物」「進行・審判」「当日運営」に分けており、必要な工程だけをご依頼いただけます。参考価格は本ページの「ご依頼の条件」に掲載しています。
Q頭脳戦制作の依頼は、何から始めればいいですか?
お問い合わせフォームで「頭脳戦・心理戦ゲームの制作」を選び、目的(社内対抗戦・店舗の定期開催・集客型大会など)・想定人数・希望時期をお知らせください。予算や企画内容が未定でも構いません。内容を伺ったうえで、ゲームの方向性と概算お見積りを無料でご提案します。
