体験型イベントの企画・制作(ジャンル横断)
目的・会場・参加人数から、合う体験の形式を選んで制作します。
株式会社ex Labsは、謎解き・イマーシブ(没入型体験)・マーダーミステリー(マダミス)・心理戦・頭脳戦など、参加者が自分で考えて動く体験型イベントを企画・制作しています。ジャンルが決まっていない段階でも、目的・会場・参加人数・時期から合う形式を提案し、企画から制作物・キャスト・告知・当日運営まで一貫して対応します。ご相談・お見積りは無料です。
Overviewサービス概要
こんなご相談に
- 集客イベントを検討しているが、謎解きかイマーシブか決めかねている
- 施設や店舗の空間を使った、参加型の企画をつくりたい
- 研修・社内イベントと、一般向けの集客イベントのどちらにも使える形式を知りたい
ご依頼いただける内容
- 企画・形式の提案
- シナリオ・ゲーム設計
- 制作物(サイン・小道具・キット)
- キャスト・演出
- 告知・集客
- 当日運営
- 実施後レポート
企画のみ、シナリオのみ、運営のみなど一部の工程だけのご依頼も可能です。
こんな方に
- 企業のマーケティング・販促担当
- 広告代理店・イベント会社
- 商業施設・文化施設・観光施設の運営者
- IP・ブランドを持つ企業
対応できるジャンル
- 謎解き
- イマーシブ
- マーダーミステリー
- 心理戦・頭脳戦
- 謎解き研修
Genres
謎解き・イマーシブ・マダミス・心理戦の違い
参加者がすること・向いている目的・人数と時間の目安を並べました。各ジャンルの詳しい内容と依頼条件は、それぞれのサービスページにあります。
イマーシブ(没入型体験)
実在の街・施設・店舗を舞台に、参加者が物語の当事者として行動する体験です。
- 参加者がすること
- キャストとの会話・館内や街の探索で物語を進める
- 向いている目的
- 来館促進・回遊・滞在時間の延長・話題化
- 人数・時間
- 1空間公演型は各回2〜10名程度・60〜90分。施設一体型・街周遊型は1日数十〜数百名を受付枠と回数で設計
マーダーミステリー(マダミス)
参加者が登場人物の一人になり、会話と推理で事件の真相に迫る物語体験です。
- 参加者がすること
- 役を演じ、ほかの参加者と話し合って推理する
- 向いている目的
- 宿泊プランの付加価値、店舗の集客、動画・配信の企画、研修
- 人数・時間
- 1作品6〜8人・2〜3時間が目安
謎解き・謎解き研修
制限時間内に謎を解く体験です。社内研修では、協力・役割分担・情報共有を引き出すチームビルディングに使います。
- 参加者がすること
- チームで協力して謎を解く
- 向いている目的
- チームビルディング、社内イベント、施設の周遊企画
- 人数・時間
- 少人数のチーム単位から、数百名規模の全社イベントまで
心理戦・頭脳戦
交渉・読み合い・閃きで参加者同士が対戦するゲームです。謎解きが「協力して解く」のに対し、頭脳戦は対戦です。
- 参加者がすること
- ほかの参加者と交渉・推理・対戦する
- 向いている目的
- 大会・ファンイベント、番組・配信の企画、社内対抗戦
- 人数・時間
- 少人数の卓上ゲーム(6〜12人)から、複数会場の大会形式まで
Point
ジャンルの違いを読み物で比べたい方は「マダミス・謎解き・イマーシブ・頭脳戦の違い」(解説記事)もご覧ください。
Purpose
目的から体験の形式を選ぶ
同じ「体験型イベント」でも、目的によって合う形式が変わります。迷う場合は、目的・会場・人数・時期をお知らせいただければ形式からご提案します。
施設の来館促進・話題化
おすすめの形式
イマーシブ(施設一体型・1空間公演型)
設計の考え方
「その場所でしか体験できない」物語にして、来館の理由をつくる。有料チケット型ならレベニューシェア(初期費用0円)も選べる
館内回遊・テナント送客
おすすめの形式
周遊型の謎解き・イマーシブ
設計の考え方
チェックポイントの配置と順路で回遊をつくり、店内でしか手に入らない手がかりで店舗に入る理由をつくる
宿泊施設の「泊まる理由」
おすすめの形式
マーダーミステリー
設計の考え方
宿泊プランに組み込める少人数・数時間の物語体験にする
社内研修・チームビルディング
おすすめの形式
謎解き研修・マーダーミステリー
設計の考え方
協力・役割分担・情報共有が自然に起きる課題にする
ファン施策・大会・配信
おすすめの形式
心理戦・頭脳戦、IPを活用した体験
設計の考え方
観る人にもルールが伝わる進行と、参加者同士の対戦・交流を設計する
Works
ジャンル横断の制作実績
実施場所・形式・当社の担当範囲・実施時期を、公開できる範囲でまとめました。ほかの事例は制作事例一覧にあります。

午前零時の幻想集 第一夜「草陰の夢」(夢の島熱帯植物館)
日本経済新聞に掲載
東京都の夢の島熱帯植物館で、閉館後の館内を巡る物語体験。日本経済新聞に掲載(2026年10月)。
- 実施場所
- 夢の島熱帯植物館(東京都江東区)
- 形式
- イマーシブ(少人数の組で館内を巡る)
- 担当範囲
- 企画・主催
- 実施時期
- 2026年11月5日〜22日

7枚目のコンポジション(京都市京セラ美術館)
絵画を鑑賞することが物語に参加するきっかけになる、絵画×イマーシブ(体験する美術館)。
- 実施場所
- 京都市京セラ美術館(京都市左京区)
- 形式
- イマーシブ(1回60分・各回最大18名)
- 担当範囲
- 企画・主催
- 実施時期
- 2026年11月21日〜23日

ウワサバナシ調査委員会(渋谷サクラステージ)
日本経済新聞に掲載
東急不動産様・404 Not Found様・TSUTAYA様と連携した、施設全体を周遊する都市伝説×イマーシブ×謎解き。日本経済新聞に掲載。
- 実施場所
- 渋谷サクラステージ(商業施設)
- 形式
- 施設一体型の周遊イマーシブ×謎解き
- 担当範囲
- 企画・シナリオ・制作物・キャスト・告知・チケット販売・当日運営
- 実施時期
- 2026年9月19日〜10月4日の週末6日間

月明かりの書店と呪われた原稿(博報堂 × 紀伊國屋書店)
閉店後の紀伊國屋書店を舞台にした、一夜限りの体験型イベント。
- 実施場所
- 紀伊國屋書店(閉店後の売場)
- 形式
- 書店を舞台にしたミステリー体験
- 担当範囲
- ミステリー原案

東京都頭脳王決定戦 2026(自社主催)
「東京都で最も頭の良い人を決める」をコンセプトにした、都内4会場同時開催の頭脳戦イベント。全公演チケット完売。
- 実施場所
- 東京都内4会場
- 形式
- 頭脳戦の大会(予選・本戦)
- 担当範囲
- 企画・制作・運営
- 実施時期
- 2026年
サーマルクライムスタジオ様(宿泊施設)
宿泊者向けマーダーミステリーコンテンツを制作。実施後、新規宿泊予約20件以上の獲得につながりました。
- 実施場所
- 宿泊施設
- 形式
- 宿泊者向けマーダーミステリー
- 担当範囲
- コンテンツ制作
Flow
企画から運営までの流れ
ヒアリング・企画提案・お見積りまでは無料です。
ヒアリング
目的・会場・参加人数・時期・ご予算の目安を伺う(未定の項目があっても構いません)
形式の提案・お見積り
ジャンルと形式、担当範囲、費用の回収方法(受託・レベニューシェア)を提案
制作・テスト
シナリオ・ゲーム設計・制作物の制作と、テストプレイによる調整
告知・当日運営
告知・チケット販売・キャスト・当日運営(ご依頼の範囲に応じて)
振り返り
参加者数・アンケートをもとにした実施後レポートと改善提案
Terms
費用と期間の目安
ジャンル・規模によって変わります。各サービスページに掲載している目安をまとめました。
参考価格(前提つき)
集客型(有料チケット)はレベニューシェア(初期費用0円)も選択可
期間
季節企画は開催の3ヶ月前までのご相談を推奨
費用の回収方法
どの形式が合うかは、会場・期間・集客の条件をもとにご提案します
お見積りの前提
人数・時間・制作物の量・公演回数・会場条件で変わります。正式なお見積りは、ヒアリング(無料)後に前提条件を明記してご提示します。金額は税抜(消費税別)です
FAQ
よくあるご質問
Qジャンルが決まっていなくても相談できますか?
はい。
- +目的(集客・回遊・話題化・研修など)・会場・参加人数・時期を伺い、謎解き・イマーシブ・マーダーミステリー・心理戦
- +頭脳戦から合う形式をご提案します
予算や企画内容が未定の段階でも構いません。
Q企画だけ、運営だけの依頼もできますか?
できます。企画・シナリオ・制作物・キャスト・告知・当日運営のうち、必要な工程だけをご依頼いただけます。すべてを一貫してご依頼いただくことも可能です。
Q体験型イベントと参加型イベントは何が違いますか?
一般には、参加者が自分で動いて楽しむイベントをまとめて体験型イベント、観客が進行に関わるイベントを参加型イベントと呼ぶことが多く、重なる部分が大きい言葉です。当社では呼び方よりも「参加者が何をするか」から形式を決めます。言葉の違いは解説記事「参加型イベントとは」で詳しく説明しています。
Q費用を抑える方法はありますか?
既存作品・既存公演の貸切や導入は、オリジナル制作より費用と期間を抑えられます。参加者から料金をいただく有料チケット型のイベントなら、制作費・運営費を当社が負担してチケット売上から回収するレベニューシェア(初期費用0円)も選べます。
Q制作会社を選ぶときは、何を比べればよいですか?
同じジャンルの実績、担当できる範囲(企画だけか、運営まで含むか)、費用の回収方法、テストプレイの有無などを比べるのがおすすめです。比較の基準は解説記事「体験型イベント制作会社の選び方」にまとめています。

