イマーシブコンテンツ制作|没入型体験の企画・制作
株式会社ex Labsは、参加者が物語を「観る」のではなく自分自身が物語の当事者として体験する、イマーシブ(没入型)コンテンツを企画・制作しています。実在する街・空間・香り・アート作品を物語に組み込み、「その場所だからこそ体験できる物語」をお届けします。制作に関するご相談・お見積りは無料です。
Overview+ · サービス概要
ご依頼いただける内容
- 企画・脚本
- 体験設計
- 制作物(サイン・小道具)
- キャスト
- 告知集客・当日運営
- 実施後レポート
脚本のみ、運営のみなど一部の工程だけのご依頼も可能です。
こんな方におすすめ
- 商業施設・観光施設・宿泊施設
- 店舗・バー
- 商店街・自治体
- ブランド・広告代理店
- イベント主催者
対応形式
- 施設一体型
- 街歩き周遊型
- 1空間公演型
いずれも実在の場所で行うリアル体験です。VR・映像単体の制作は主業務ではありません。
これまでの実績
- 渋谷サクラステージ「ウワサバナシ調査委員会」(日本経済新聞掲載)
- 下北沢「ロスト・フレーム」(全公演完売)
- 六本木「怪盗と秘密の試験」(電ファミニコゲーマー掲載)
Keywordイマーシブ(immersive)とは
イマーシブ(immersive)とは「没入型」の意味で、観客が客席から鑑賞するのではなく、物語の世界に入り込んで登場人物として体験するエンターテインメント形式を指します。イマーシブシアターのような劇場型から、街全体を舞台にした周遊型まで、空間そのものを物語に変えるのが特徴です。
Issues
こんなご要望はありませんか?
Point
イマーシブコンテンツは、ゴールへの到達よりも体験の過程で得られる没入感や感情の動きが主役です。だからこそ、シナリオだけでなく、街・空間・香り・アートといった五感の演出を物語にどう織り込むかが問われます。
Formats
施設一体型・街歩き型・1空間公演型の選び方
当社が制作するのは、実在の場所で行うリアルなイマーシブ体験です。目的と使える空間に合わせて、3つの形式から選びます。
施設一体型
向いている目的
商業施設の館内回遊・滞在時間の延長・テナント送客、話題化
必要な空間・会期
共有区画+館内の複数スポット。2週間〜1ヶ月以上の会期
参考価格・納期
受託なら100万円前後〜。有料チケット型はレベニューシェア(初期費用0円)も可。標準1〜3ヶ月
当社の実績
渋谷サクラステージ「ウワサバナシ調査委員会」
街歩き周遊型
向いている目的
商店街・エリアの回遊、協力店舗への送客、観光・地域の話題化
必要な空間・会期
複数の協力店舗・屋外スポット。数週間〜2ヶ月の会期
参考価格・納期
規模により数百万円規模。標準1〜3ヶ月
当社の実績
下北沢「ロスト・フレーム」
1空間公演型
向いている目的
店舗・バー・宿泊施設の夜間集客、ブランド体験、少人数の高密度な体験
必要な空間・会期
1室・1フロア。60〜90分×複数回公演
参考価格・納期
数十万円台〜。既存公演の貸切・出張なら2〜4週間
当社の実績
六本木「怪盗と秘密の試験」、神田の密室型空間「ANATOR」
Point
映像・音響・プロジェクションを演出の一部として組み込むことはありますが、VR・XR・映像単体のコンテンツ制作は当社の主業務ではありません。既存IP・ブランドの世界観を扱う場合は権利者の許諾を前提に、制作範囲(脚本・制作物・キャスト・運営)を契約時に明記します。
Features
ex Labsのイマーシブ制作が選ばれる理由
複数のイマーシブレーベルを自社運営
アート×体験の「体験する美術館」、マジック×イマーシブの「IMMERSIVE ILLUSION」など、複数の没入型レーベルを自社で運営しています。
- +ジャンルごとの体験設計ノウハウを蓄積
- +それぞれにファン・集客基盤を形成
街・ブランドと連携した制作実績
渋谷サクラステージや下北沢の街全体を舞台にしたイマーシブ作品を制作してきました。
- +実在の街・商店街を舞台にした周遊型の設計力
- +ブランドの世界観を体験に落とし込む企画力
Works
イマーシブの制作実績
日本経済新聞・電ファミニコゲーマーでご紹介いただいた取り組みを含む、当社のイマーシブ制作の実績です。
ウワサバナシ調査委員会(渋谷サクラステージ)
東急不動産様・404 Not Found様・TSUTAYA様と連携した、施設全体を周遊する都市伝説×イマーシブ×謎解き。
- +商業施設の共有区画・館内導線を「体験の目的地」に転換する施設一体型イマーシブ
- +本取り組みは日本経済新聞に掲載
怪盗と秘密の試験(IMMERSIVE ILLUSION)
日本一になった実績のあるマジシャン様とのコラボによる、六本木の会員制バーを舞台にしたマジック×イマーシブ公演。
- +実在するバー空間そのものを物語の舞台に変える少人数制の没入体験
- +自社レーベルとして企画・制作・運営。本公演は電ファミニコゲーマーで紹介
ロスト・フレーム(体験する美術館)
下北沢の街全体を舞台にしたアート×イマーシブ体験を制作。
- +街に散らばった絵画を探し、隠された物語を辿る周遊型アートイマーシブ
- +2026年7月〜8月31日の全公演が完売
ヌル・アーデン展(自社主催)
東京藝術大学出身アーティストとのコラボレーションによる、アート×謎解きを融合した没入型の展覧会イベントを企画・制作。
- +アート作品の世界に入り込む、体験としての美術展
- +公演終了後には作品オークションも開催
Gallery
イマーシブイベントの実績ギャラリー





Flow
イマーシブ制作依頼の流れ
ヒアリング・企画提案・お見積りまでは無料です。
コンセプト設計
舞台となる街・空間・ブランドの魅力から没入の軸を決定
シナリオ・体験設計
脚本に加え、動線・手がかり・交流ポイントを設計
リリース準備
進行マニュアル・告知素材・演出リハーサルの準備
実施・運営・改善
当日運営から実施後の振り返り・改善提案まで
Terms
ご依頼の条件
「何を、いくらで、どこまで頼めるか」を先にお伝えします。当社にご依頼いただく場合の目安です。
対応範囲
- +①企画・脚本のみ
- +②制作物・空間演出・キャスト込み
- +③告知・集客・当日運営・振り返りまで一貫(フルパッケージ)
1空間完結型、施設一体型、街歩き周遊型のいずれにも対応
参考価格(前提つき)
集客型(有料チケット)はレベニューシェア(初期費用0円)も選択可
納期
日程はご相談に応じます。季節企画は開催の3ヶ月前までのご相談を推奨
納品物
企画書、脚本、動線・配置図、制作物(サイン・小道具・キット)、キャスト・運営マニュアル、告知用ビジュアル、実施後レポート(来場数・アンケート)
利用条件
再演・他施設での展開・映像化・IPの二次利用の扱いは契約時に個別に取り決めます。既存IPやブランドの世界観を扱う場合は権利者の許諾を前提とします
ご準備いただくもの
使用できる空間と時間帯(営業時間外の利用可否)、施設内の告知面(サイネージ・SNS)、電源・控室、施設側の窓口担当者
Point
参考価格は当社の過去案件をもとにした目安で、人数・時間・制作物の量・公演回数・会場条件で変わります。正式なお見積りは、ヒアリング(無料)後に前提条件を明記してご提示します。
FAQ
よくあるご質問
Qイマーシブコンテンツとは、謎解きやマーダーミステリーと何が違うのですか?
謎解きは「協力して謎を解くこと」、マーダーミステリーは「役になりきって推理すること」が体験の中心です。イマーシブコンテンツは、謎を解くこと自体よりも、実在する街・空間・香り・アート作品などを通じて「物語の中に入り込む没入感」そのものを体験の目的とする点が異なります。
Qどのような街やブランドと組み合わせられますか?
商品ブランド、商業施設・観光施設・商店街エリアなど、実在する場所やブランドと組み合わせたオリジナルのイマーシブコンテンツを企画・制作します。実際に渋谷サクラステージや下北沢の街全体を舞台にした作品を制作した実績があります。
Q制作期間や費用はどのくらいですか?
形式と規模で変わります。参考価格と納期は本ページの「ご依頼の条件」に前提つきで掲載しています(1空間公演型は数十万円台〜、施設一体型は100万円前後〜、街歩き周遊型は数百万円規模。オリジナル制作は最短1ヶ月・標準1〜3ヶ月)。有料チケット型の企画は、初期費用0円のレベニューシェア型も選べます。
Q一度実施した後、再演することはできますか?
複数のエンディングを用意するなど、リプレイ性を持たせた設計も可能です。継続的な集客コンテンツとして展開したい場合もご相談ください。
Qイマーシブの制作依頼は、何から始めればいいですか?
お問い合わせフォームで「イマーシブの制作」を選び、目的(集客・話題化・ブランド体験など)・舞台にしたい場所・希望時期をお知らせください。予算や企画内容が未定の段階でも構いません。内容を伺ったうえで、企画の方向性と概算お見積りを無料でご提案します。
Q制作依頼から公開までの期間はどのくらいですか?
既存公演の貸切・出張実施は2〜4週間、オリジナル制作は最短1ヶ月・標準1〜3ヶ月が目安です(脚本・稽古・テスト公演を含む)。商業施設との調整やテナント連携を含む大型企画では2〜4ヶ月を見込みます。開催希望日が決まっている場合は、お問い合わせ時にお伝えいただければ間に合う構成をご提案します。
QVRや映像でのイマーシブコンテンツも制作できますか?
VR・XR・映像単体のコンテンツ制作は当社の主業務ではありません。当社が得意とするのは、実在の街・施設・店舗を舞台にしたリアルなイマーシブ体験で、映像や音響は演出の一部として組み込みます。
Qイマーシブイベントの制作を依頼する場合、どのような流れになりますか?
お問い合わせフォームからご連絡いただいた後、目的・舞台となる場所・ご予算をヒアリングし、企画をご提案します。ご発注後はシナリオ制作・体験設計・テストプレイを経て、当日の運営まで一貫してex Labsが担当します。
Qイマーシブイベントの参加人数の目安は?
1空間公演型は各回2〜10名程度の少人数制(六本木「怪盗と秘密の試験」は各回2〜4名)、施設一体型・街周遊型は1日数十〜数百名を受付枠と回数で設計します。会期は2週間〜1ヶ月以上を推奨します。
