IMMERSIVE GUIDE
イマーシブとは?意味・種類・体験例まで完全ガイド
イマーシブとは「没入型」を意味する言葉。観客が客席から観るのではなく、物語や空間の中に入り込んで体験する形式を指します。このページでは、イマーシブの意味・種類・体験例から、企業活用・費用・制作依頼の方法までをまとめて解説します。
ABOUT
イマーシブとは
イマーシブとは、参加者が物語を「観る」のではなく、自分自身が物語の当事者として体験するエンターテインメント形式です。劇場型の演劇から、街全体を舞台にした周遊型まで、空間そのものを物語に変えるのが特徴です。
大型施設や都市型コンテンツの登場で注目が高まり、いまや商業施設・観光地・ブランドのマーケティング施策としても導入が広がっています。
MEANING
言葉の意味・語源
イマーシブ(immersive)は、英語の動詞 immerse(浸す・没頭させる) を語源とする形容詞で、「没入型の」という意味です。水に浸かるように、その世界へ深く入り込む状態を表します。転じて、映像・ゲーム・演劇・空間演出など、強い没入感を生む体験を「イマーシブ」と呼びます。
TYPES
イマーシブ体験の種類
ひとくちにイマーシブといっても、舞台や手法によっていくつかのタイプがあります。
EXAMPLES
イマーシブ体験の例
株式会社ex Labsが制作したイマーシブ体験には、次のようなものがあります。
- ロスト・フレーム(下北沢):街に散らばった絵画を探し、物語を辿る周遊型アートイマーシブ。
- 紅漂う街角で(Smystery × WAKA):香水ブランドと組み、香りを手がかりに謎を追うイマーシブミステリー。
- ヌル・アーデン展:アートと謎解きを融合した没入型の展覧会イベント。
FOR BUSINESS
企業・施設での活用
イマーシブは「そこでしかできない体験」を生むため、商業施設・観光施設の集客や、ブランドの世界観を体験として伝えるプロモーションに活用が広がっています。来場者が物語を追う構造は、滞在時間の延長・館内回遊・SNSでの話題化にもつながります。
PRODUCTION
イマーシブを制作・依頼するには
実在する街・空間・ブランドを舞台にしたオリジナルのイマーシブ体験を制作できます。株式会社ex Labsは、アート×体験レーベル「体験する美術館」、香り×体験レーベル「Smystery」など複数の自社レーベルを運営し、企画・体験設計・集客・運営まで一貫して対応します。
COST
費用の目安
イマーシブ制作の費用は、体験の規模(会場数・公演回数・出演者数)・制作物の量・運営範囲によって決まります。チケット収益から回収する成果報酬型・レベニューシェア型に対応しており、初期費用を抑えた導入も可能です。
FAQ
よくある質問
イマーシブとはどういう意味ですか?
イマーシブ(immersive)は英語で「没入型の」という意味です。観客が客席から鑑賞するのではなく、物語や空間の中に入り込んで体験する形式を指します。
イマーシブシアターとは何ですか?
建物や空間の中を観客が自由に歩き回り、同時多発的に進行する物語を追う没入型の演劇です。俳優との距離が近く、濃密な没入感が得られます。
イマーシブと体験型イベントは何が違いますか?
体験型イベントの中でも、特に「物語世界への没入」を核に据えたものがイマーシブです。参加者自身が物語の当事者になる点が特徴です。
イマーシブ体験は企業のプロモーションに使えますか?
使えます。ブランドの世界観を「説明」ではなく「体験」として伝えられるため、商業施設の集客やブランドプロモーションで導入が広がっています。
オリジナルのイマーシブ体験を制作してもらえますか?
可能です。株式会社ex Labsでは、実在する街・空間・香り・アートを物語に組み込んだイマーシブコンテンツを、企画から体験設計・運営まで一貫して制作しています。
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