Facility Experience Event
初期費用0円で施設の集客に繋がるイベントを実施しませんか?
※初期費用0円は有料チケット型のイベントで成立する形式です。受託・併用のプランもあります。
施設活用イベントの企画・制作
株式会社ex Labsは、商業施設・文化施設・観光施設・宿泊施設などの空間を活かした体験型イベントを企画・制作しています。「その場所・モノに合った最高の体験を」をコンセプトに、施設の魅力を最大限に引き出す集客コンテンツをお届けします。企画のご相談・お見積りは無料です。
Overview+ · サービス概要
ご依頼いただける内容
- 企画・コンテンツ制作
- 制作物
- 告知集客・チケット販売
- 当日運営
- 実施後レポート
上記をすべて一貫して対応します。謎解き(周遊型)・マダミス・イマーシブ・頭脳戦のいずれのジャンルでも制作します。
こんな方におすすめ
- 商業施設・ショッピングモール
- 書店・カラオケ店などの店舗
- 宿泊施設
- 文化施設・観光施設
- 商店街・エリアマネジメント団体
集客・販促をご担当の方へ。
こんな目的に
- 来館促進
- 館内回遊・テナント送客
- 閉館後・営業時間外の活用
- 空き区画・遊休スペースの活用
- 商店街・街の周遊
費用は受託・レベニューシェア(初期費用0円)・併用から選べます。
これまでの実績
- 渋谷サクラステージ「ウワサバナシ調査委員会」(東急不動産様ほか協力、日本経済新聞掲載)
- 閉店後の紀伊國屋書店(博報堂様)
- 下北沢の街全体「ロスト・フレーム」(全公演完売)
- カラオケ館様「恣験」
Keyword回遊型(周遊型)イベントとは
回遊型(周遊型)イベントとは、来場者が謎解きや物語を手がかりに、施設内や街なかの複数のスポットを巡りながら楽しむイベント形式です。滞在時間の延長や、普段立ち寄られにくいエリア・売場への送客に直結するため、商業施設・観光施設の集客施策として注目されています。
Purpose
目的別:来館促進・館内回遊・閉館後活用・空き区画活用
施設の目的ごとに、おすすめの形式・これまでの実績・費用の考え方をまとめました。
来館促進
おすすめの形式
期間限定の有料チケット型イベント。「この施設でしか体験できない」物語で来館理由を作る
これまでの実績
下北沢「ロスト・フレーム」:全公演完売(2026年7月7日〜8月31日)
費用の考え方
有料チケット型ならレベニューシェア(初期費用0円)が成立しやすい
館内回遊・テナント送客
おすすめの形式
共有区画と複数フロアを巡る施設一体型。店内でしか手に入らない手がかりで店舗送客を設計
これまでの実績
渋谷サクラステージ「ウワサバナシ調査委員会」:施設側の初期費用負担なしで実施、日本経済新聞・電ファミニコゲーマー掲載。回遊率などの数値は開催後に集計予定
費用の考え方
レベニューシェアまたは併用
閉館後・営業時間外の活用
おすすめの形式
閉店後の売場をそのまま舞台にする一夜限り〜数日の公演型。通常営業と切り離して実施
これまでの実績
閉店後の紀伊國屋書店「月明かりの書店と呪われた原稿」(博報堂様との企画)
費用の考え方
受託が中心。有料公演として販売する場合は併用も可
空き区画・遊休スペースの活用
おすすめの形式
空き区画を受付・展示・体験の拠点にし、館内へ回遊させる。既存コンテンツの導入なら2〜4週間で開始
これまでの実績
商業施設の共有区画を体験の目的地に転換した設計(渋谷サクラステージ)
費用の考え方
受託(数十万円台〜)またはレベニューシェア
宿泊施設の「泊まる理由」
おすすめの形式
宿泊プランに組み込むマーダーミステリー・体験コンテンツ
これまでの実績
宿泊施設向けオリジナルマダミス:新規宿泊予約20件以上(告知はXのみ)
費用の考え方
受託またはプラン売上からの回収
Point
美術館・文化施設・観光施設・商店街でも、同じ考え方で実施できます。
Walk-around
周遊イベント・回遊イベントの企画・制作
施設内の複数フロアを巡る施設一体型、商店街や街全体を歩く街周遊型、店舗を巡る店舗周遊型。いずれも「回遊の導線」と「送客の仕組み」を先に設計します。
回遊導線の設計
チェックポイントの数と配置、所要時間、混雑を避ける順路を、施設の動線図をもとに決めます。
- +共有区画・普段立ち寄られにくいフロアを目的地にする
- +60〜120分で回れる距離と、休憩・飲食の立ち寄り点を組み込む
店舗送客の仕組み
店内でしか手に入らない手がかり、購入者向けの追加要素など、テナント・協力店舗に人が入る理由を物語に組み込みます。
- +参加店舗の負担は「掲示物の設置と声かけ」程度に抑える
- +参加者数・回遊・アンケートを実施後レポートで共有
施設・街に合わせた物語
都市伝説(渋谷サクラステージ)、街に散らばった絵画(下北沢)、試験(カラオケ館)など、場所の文脈から題材を決めます。
- +施設一体型:ウワサバナシ調査委員会
- +街周遊型:ロスト・フレーム/店舗周遊型:恣験
会期・費用の設計
2週間〜1ヶ月以上の会期で「何度も来る理由」を作り、有料チケット型ならレベニューシェアで施設側の初期費用を0円にします。
- +受託の場合:フロア横断の周遊型(2〜4週間)で100万円前後〜
- +商店街・エリア単位:協力店舗数と会期により別途お見積り
Issues
こんな施設様におすすめです
Point
周遊型の体験イベントは、来場者が施設内を巡りながら楽しむ構造のため、滞在時間の延長・施設全体の回遊・普段接点のない売場やエリアへの誘導につながります。
Works
施設活用イベントの実績
Shibuya Sakura Stage(東急不動産様)
施設全体を周遊する体験型イベント「ウワサバナシ調査委員会」を開催。
- +共有区画・館内導線を「体験の目的地」に転換し、回遊・滞在・館内店舗への送客を促進
- +施設側の初期費用負担なし。ex Labsが企画・制作・集客・運営まで主体的に担うモデル
博報堂 × 紀伊國屋書店様
「月明かりの書店と呪われた原稿」の制作を担当。
- +閉店後の紀伊國屋書店を舞台にした一夜限りの体験型イベント
- +「その場所でしか成立しない物語」を実現
下北沢エリア(街全体)
アート体験型イベント「ロスト・フレーム」などを制作。
- +下北沢の街全体を舞台にした実績あり(2026年7月〜8月31日、全公演完売)
- +商店街・エリア単位での回遊施策にも対応
カラオケ館様
周遊型頭脳戦コンテンツ「恣験」を制作。
- +参加者が様々な試験へ挑戦する内容
- +店舗空間を活かし、新しい利用動機を創出
Gallery
空間を活かした体験の一部




Flow
施設活用イベント導入までの流れ
現地ヒアリング
施設の特性・課題・目的をヒアリング
企画・コンテンツ制作
空間を活かしたシナリオ・導線を設計
集客・告知準備
告知素材の制作、SNS・広報の設計
実施・運営・改善
当日運営から実施後の振り返り・改善提案まで
Terms
ご依頼の条件
ご検討いただく際に必要な「対応範囲・費用・ご準備いただくもの」をまとめました。
対応範囲
企画・コンテンツ制作・制作物・告知集客・チケット販売・当日運営・実施後レポートまで一貫。謎解き(周遊型)・マダミス・イマーシブ・頭脳戦のいずれのジャンルも対応
費用の回収方法
どの形式が適しているかは、下記の条件をもとにご提案します。
参考価格(受託の場合)
納期
日程はご相談に応じます。ハロウィン・年末など季節企画は3ヶ月前までのご相談を推奨
納品物
企画書、体験設計図(動線・設置場所)、制作物、告知用ビジュアル、運営マニュアル、実施後レポート(参加者数・回遊・アンケート)
施設側のご準備
使用できる区画・時間帯、館内の告知面(サイネージ・SNS・館内放送)、電源・控室・備品置き場、テナントへの協力依頼の窓口
Point
参考価格はこれまでの案件をもとにした目安で、人数・時間・制作物の量・公演回数・会場条件で変わります。正式なお見積りは、ヒアリング(無料)後に前提条件(制作のみか運営・キャスト・会場・印刷を含むか、税込・税別)を明記してご提示します。
No Initial Cost
初期費用0円(レベニューシェア)の適用条件
「対象になるか」「施設様のご負担は何か」「収益をどう分けるか」についてご説明します。
必要な条件
参加者から料金をいただく有料チケット型のイベントであること(周遊型謎解き、施設一体型イマーシブ、公演型マダミスなど)。社内イベント・研修・無料の販促キャンペーンは売上が発生しないため、受託(有償)でのご提案になります。
実施しやすい施設の目安
一定の来館者数がある商業施設・宿泊施設・文化施設で、2週間〜1ヶ月以上の開催期間を確保でき、館内の告知面を使えること。条件を満たしていない場合も、お気軽にご相談ください。施設様ごとに、最適な実施方法をご提案します。
施設様にお願いしたいこと
会場となる区画・時間帯の提供、館内告知(サイネージ・SNS・館内放送)への協力、テナント連携の窓口。費用のご負担は原則ありません。
費用の回収と分配の考え方
チケット売上のうち、制作費・運営費などの原価を回収するまではex Labsの取り分とし、回収後の売上を施設様と分配します。分配の目安はex Labs 8:施設様2から5:5までの範囲で、施設様の広報協力(館内告知・SNS・館内放送)や場所の提供条件(区画の広さ・使用時間・営業時間外の利用可否)によって大きく変わります。契約前に数字で提示します。
別途費用がかかる場合
施設様が追加を希望される造作・装飾、館外広告、通常の運営枠を超える延長・増席。事前にお見積りし、合意なく発生させません。
初期費用0円が難しい場合
来館者数や期間などの条件が合わない場合は、受託プラン(数十万円台〜)や、一部を施設様にご負担いただく併用プランをご提案します。その場合も、理由をきちんとご説明します。
FAQ
よくあるご質問
Qどのような施設で実施できますか?
書店(博報堂×紀伊國屋書店様)、カラオケ店(カラオケ館様)、宿泊施設、商店街エリア(下北沢)など、幅広い施設・空間での実績があります。施設の特性を活かした企画をご提案します。
Q初期費用はどのくらいかかりますか?
有料チケット型のイベントであれば、チケット売上から費用を回収するレベニューシェア型(施設側の初期費用0円)を選べます。必須条件は「参加者から料金をいただく形式であること」で、来館者数や開催期間は目安としてご相談ください。無料の販促企画や社内向けは受託(数十万円台〜)でのご提案になります。適用条件と分配の考え方は本ページの「初期費用0円の適用条件」に掲載しています。
Q企画だけでなく集客や運営もお願いできますか?
はい。企画・制作に加えて、集客・運営・実施後のコンテンツ改善までを一貫してご支援する「伴走型」の体制が当社の特長です。
Q閑散期やオフシーズンの集客施策として使えますか?
体験型イベントは開催期間・時間帯を柔軟に設計できるため、閑散期・オフピーク時間帯の集客施策としても有効です。施設の稼働状況に合わせてご提案します。
Q閉館後・営業時間外だけで実施できますか?
できます。閉店後の紀伊國屋書店を舞台にした一夜限りの体験型イベント(博報堂様との企画)の制作実績があります。営業時間外は通常の来館者動線と切り離せるため、通常営業との両立がしやすく、搬入・撤収の時間も確保しやすい形式です。
Q施設内の回遊や商店街の周遊イベントも依頼できますか?
できます。商業施設の複数フロアを巡る施設一体型(渋谷サクラステージ「ウワサバナシ調査委員会」)、街全体を歩く周遊型(下北沢「ロスト・フレーム」)、店舗を巡る周遊型(カラオケ館様「恣験」)の制作実績があります。回遊させる導線の設計と、店舗送客の仕組み(店内でしか手に入らない手がかり等)をセットで設計します。
Q施設活用イベントの相談は、何から始めればいいですか?
お問い合わせフォームで「商業施設・店舗・宿泊施設でのイベント(施設活用)」を選び、施設の種類・使える区画や時間帯・目的(来館促進・館内回遊・閉館後活用・空き区画活用)・希望時期をお知らせください。予算や企画内容が未定でも構いません。現地を拝見したうえで、成立する形式(受託・レベニューシェア・併用)と概算をご提案します。
Q施設活用イベントの参加人数の目安は?
空き区画を使う小規模企画で1日数十名、フロア横断の周遊型で1日数十〜数百名を受付枠と回数で設計します。受け入れ人数は「1組の人数×1日の組数×開催日数」をもとに設計します。
