RECEPTION & FLOW
営業中の商業施設で、 周遊イベントの受付と 待機場所をどう決めるか
周遊
そのため、
FLOW
受付から体験終了までの流れ
- 受付予約の
確認と、 キットや 冊子の 受け 渡し。 予約時刻の 少し 前から 人が 集まり 始めます。 - 説明遊び
方と 注意事項(立ち 入らない 場所、 店舗で の 振る 舞い、 終了の 時刻) を 伝えます。 数分間、 同じ 場所に 組が 留まります。 - 出発決めた
間隔で 組ごとに 送り 出します。 出発口の 前で 次の 組が 待つ 形に なります。 - 周遊館内の
手が かりを 巡ります。 掲示を 読む、 キャストと 話す、 謎を 解くなど、 立ち 止まる 場面が スポットごとにあります。 - 終了答え
合わせや 終了の 案内を 行います。 受付と 同じ 場所に するか、 別の 場所に するかを 決めます。
STOPS
人が止まる場所
| 地点 | 止まる | 配置で |
|---|---|---|
| 受付の | 予約時刻より | 列を |
| 説明の | 説明を | 受付の |
| 出発口 | 出発時刻を | 店舗の |
| 体験中の | 手が | 通路の |
| 終了の | 答え | 受付の |
DIAGRAM
受付区画と通路の模式図
考え
INTERVAL
出発間隔と、館内に同時にいる人数
館内に
これは
避難経路や、
DELAY
遅刻と進行の遅れ
- 遅刻した
組 :出発枠に間に 合わなかった 場合に、 後の 枠に 回すのか、 体験時間を 短くして 出発するのかを 決めます。 対応は 予約時の 案内に 書いておきます。 - 受付の
締め :出発時刻の切り 何分前に 受付を 締めるかを 決め、 受付担当者が 迷わないようにします。 - 体験中の
遅れ :前の組に 追いついて 同じ スポットに 重なりそうなときは、 出発を 少し 遅らせる、 ヒントを 早めに 出すなどで 間隔を 戻します。 - 終了時刻を
過ぎた :閉店時刻や組 区画の 利用時間が ある 場合は、 何時に なったら 終了の 案内を するかを 決めておきます。
STORAGE
配布物と備品の保管
- 保管場所:キット・
冊子の 在庫、 受付の 備品、 スタッフの 荷物を 置く 場所。 来館者の 手が 届かず、 鍵を かけられる バックヤードが あるかを 確認します。 - 補充の
動線 :会期中にキットを 補充するとき、 売場を 通らずに 運べる 経路と 時間帯。 - 館内の
掲示物 :開館前・閉館後に 設置や 点検が できるか。 破損や 持ち 去りがあったときの 連絡先。 - 落とし
物・ :施設の忘れ 物 窓口に 届いた 物と、 イベントの 配布物を 誰が 仕分けるか。
ROLES
施設側と制作側の分担
一般的な
| 事前に | 施設側 | 制作側 |
|---|---|---|
| 使える | 候補区画、 | 区画に |
| 順路と | 立ち | 順路と |
| 避難経路・ | 防災上の | 規則に |
| 受付・ | (運営を | (運営込みの |
| 問い | 館内の | 参加者向けの |
| テナントとの | 協力店舗へ | 店舗に |
| 保管・ | バックヤードの | 在庫の |
有人運営と
RECORD
渋谷サクラステージで公開している記録
2026年9月19日〜10月4日に
- 使った
場所 :施設の共有区画と 館内の 複数 スポット、 協力 テナント(404 Not Found・ TSUTAYA) の 店内。 テナント 区画は 改装せず、 既存の 館内導線を 使いました。 - 営業との
両立 :スタート時間を 分散させ、 複数の ルートを 用意して、 買い 物客の 動線と 重ならないようにしました。 順路は、 エレベーターや 混雑する 時間帯と 干渉しないように 組んでいます。
候補区画の
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