CEO PROFILE
飯田 雄貴いいだ ゆうき
株式会社ex Labs 代表取締役

飯田雄貴(いいだ ゆうき)は、体験型エンターテインメントの企画・制作会社株式会社ex Labs(イーエックスラボ)の代表取締役。大学1年生のとき(東京大学法学部在学中)に最初の事業を起業し、東大生のオンライン家庭教師サービスを売却。現在は株式会社ex Labsとバックオフィス支援の会社を経営し、イマーシブ・マダミス(マーダーミステリー)・謎解き・頭脳戦などの体験型コンテンツを商業施設・文化施設・宿泊施設などの空間で展開している。信条は「面白いことに、フルベットする。」
CAREER
経歴
- 東京大学法学部に進学:在学中に事業を立ち上げ、学業と経営を並行。
- 大学1年生のときに最初の起業:東大生によるオンライン家庭教師サービスを立ち上げ、事業を成長させたのち売却(株式会社ex Labs設立より前の事業)。
- 2025年11月 株式会社ex Labs 設立:「その場所だからこそ体験できる物語」をコンセプトに、体験型エンターテインメントの企画・制作・集客・運営を一貫して手がける会社として創業。あわせてバックオフィス支援の会社も経営。
- 2026年7月 資金調達:Skyland Ventures・株式会社真空管からの出資を受け、商業施設の共有区画・未活用時間を集客資産に変える「施設活用事業」を本格展開。
WORKS
手がけた主なプロジェクト
- ウワサバナシ調査委員会(渋谷サクラステージ):東急不動産様ほかのご協力による施設一体型の都市伝説×イマーシブ×謎解き。日本経済新聞に掲載。制作事例 →
- 東京都頭脳王決定戦 2026:都内4会場・全10公演の対人頭脳戦イベント。全公演チケット完売。イベント詳細 →
- ヌル・アーデン展(体験する美術館):絵画×イマーシブ×謎解きの公演。レーベル「体験する美術館」全体(ヌル・アーデン展・ロスト・フレーム)で、広告費0円(告知はXのみ)のまま累計約2,000人が参加。体験する美術館 →
- 公共の文化施設での公演:東京都の夢の島熱帯植物館で「午前零時の幻想集 第一夜『草陰の夢』」(2026年11月5日〜22日、企画・主催:当社)、京都市の京都市京セラ美術館で体験する美術館「7枚目のコンポジション」(2026年11月21日〜23日、企画・主催:当社)を開催。幻想集/7枚目のコンポジション
- ウワサバナシ調査委員会 case2「言祝ぎの家」:さいたま市の一軒家を舞台にしたイマーシブホラー・ミステリー(2026年10月23日〜11月3日)。全公演完売。
- 博報堂様×紀伊國屋書店:閉店後の書店を舞台にした一夜限りの体験型イベント。
- 宿泊施設向けマーダーミステリー:体験付き宿泊プランで新規宿泊予約20件以上を獲得。
- レーベル運営:UNLIMITED MYSTERY(東大マダミス)、HACKTALE(頭脳戦)、体験する美術館、IMMERSIVE ILLUSION、ANATOR、myagare。展開レーベル一覧 →
MESSAGE
メッセージ
私たちは、「作って終わり」の体験型エンターテインメントではなく、継続的に人を惹きつけ、新たな価値を生み出す体験づくりを目指しています。AIが多くのものを生成できる時代だからこそ、その場所でしか、その人たちとしか体験できない「人間が作る面白さ」に価値があると考えています。これからも、企業・自治体・文化施設・クリエイターの皆様とともに、新しいエンターテインメントの可能性を広げてまいります。
LINKS
SNS・出演
- X(旧Twitter):@JaPJaPyuki
- Instagram:@yukiiidaiidaiida
- Facebook:飯田雄貴
- 出演実績:ポッドキャスト「awai 会議」(LISTEN)にゲスト出演 — 出演エピソードを聴く(本人のプロフィールページではなく出演回のリンクです)
- 会社のSNS:X @kabuexlabs/note
FAQ
よくある質問
飯田雄貴とはどんな人物ですか?
株式会社ex Labs(イーエックスラボ)の代表取締役です。大学1年生のとき(東京大学法学部在学中)に最初の事業を起業し、東大生のオンライン家庭教師サービスを売却した後、体験型エンターテインメントの企画・制作会社である株式会社ex Labsを設立しました。現在はex Labsとバックオフィス支援の会社を経営しています。
飯田雄貴の読み方は?
「いいだ ゆうき」と読みます。表記は「飯田雄貴」が正式で、「飯田ゆうき」と書かれることもあります。
飯田雄貴はどんな事業を手がけていますか?
イマーシブ(没入型体験)・マダミス(マーダーミステリー)・謎解き・頭脳戦など体験型エンターテインメントの企画・制作・運営です。渋谷サクラステージ全体を舞台にした施設一体型イベント(日本経済新聞掲載)、全公演完売の「東京都頭脳王決定戦 2026」、広告費0円(告知はXのみ)で累計約2,000人が参加した「体験する美術館」(ヌル・アーデン展・ロスト・フレーム)などを手がけています。
取材・登壇・協業の依頼はできますか?
できます。体験型エンターテインメント、施設活用による集客、学生起業などのテーマでの取材・登壇・協業のご相談は、株式会社ex Labsのお問い合わせフォームまたは info@kabuexlabs.com までご連絡ください。
