HOTEL EVENT GUIDE
ホテル・宿泊施設の集客イベント
価格と立地の比較から抜け出すには、「そのホテルに泊まること自体が目的になる」体験を作るのが近道です。宿泊施設全体を物語の舞台にするマーダーミステリーや謎解きは、まさにその装置。この記事では、宿泊×体験型イベントの設計と、新規宿泊予約20件以上を獲得した実例を、株式会社ex Labsが解説します。
この記事の要点
- ホテル・宿泊施設の集客イベントとは、宿泊とセットで楽しめる体験を用意し、「そこに泊まる理由」を作る企画を指します。
- ホテル・旅館・宿泊施設の集客イベントを解説。
- 施設全体を物語の舞台にするマーダーミステリー・謎解きで「泊まる理由」を作る方法。
PROBLEM
宿泊施設の集客の課題
- 価格・立地の比較で選ばれる:予約サイト上の比較競争では、値下げ以外の打ち手が乏しくなりがち。
- 閑散期・平日の稼働:観光需要の波に左右され、稼働率の谷が埋まらない。
- 連泊・再訪の理由がない:一度泊まったら「もう行った場所」になってしまう。
- 施設の個性が伝わらない:建物・歴史・雰囲気という資産が、予約の決め手として活きていない。
SOLUTION
「泊まる理由」を作る体験型イベント
宿泊×体験型イベントの核心は、宿泊そのものを物語の一部にすることです。チェックインから始まり、館内で事件が起き、食事の時間に証言が交わされ、夜が更けるほど真相に近づく——こうした設計では、その施設に泊まらなければ体験が成立しません。予約サイトの比較軸(価格・立地)の外側で選ばれる理由が生まれ、体験費を上乗せした客単価の向上、閑散期の稼働対策、SNS・口コミでの話題化まで一気につながります。
EXAMPLE
事例:新規宿泊予約20件以上を獲得
株式会社ex Labsが制作した宿泊施設向けマーダーミステリーでは、宿泊とセットの物語体験を提供し、新規宿泊予約20件以上の獲得につながりました。マダミスは1公演2〜4時間・少人数制で、宿泊のスケジュールと組み合わせやすく、「物語のための宿泊」という新しい予約動機を作れます。
| 施設の課題 | 宿泊施設(Thermal Climb Studio Fuji様)で、割引や広告に頼らずに「この施設に泊まる理由」を作り、新規の宿泊予約を増やしたい。 |
|---|---|
| 実施形式 | 宿泊者向けのオリジナルマーダーミステリー。宿泊とセットで体験できるプランとして提供(1公演2〜4時間・少人数制)。 |
| ex Labsの担当範囲 | その施設で宿泊者が遊ぶ前提のオリジナルシナリオ・制作物の制作。宿泊のスケジュールに組み込める所要時間で設計。 |
| 開催条件 | 宿泊プランへの組み込み。告知は X(旧Twitter)のみで、広告費はかけていません。 |
| 制作・運営上の工夫 | その施設に泊まる人だけが遊べる形にして「ここでしか遊べない」理由にする/宿泊のスケジュールに収まる所要時間にする/宿泊プランの告知にそのまま使える設定にする。 |
| 確認できる結果 | 実施後、新規宿泊予約20件以上を獲得(集計期間・算出方法の詳細は非公開)。 |
| 似た施設での導入条件 | 6〜8人が2〜3時間使える個室または区画があること、宿泊プランとしてチケット・料金を設定できること、施設側で受付・案内ができること(運営込みプランでは不要)。参考価格は施設向けオリジナル+当日運営で100万円前後〜、シナリオのみなら数十万円台〜。ご依頼の条件 → |
IDEA
宿泊×体験のアイデア8選
FLOW
始め方と費用
- 1. お問い合わせ:施設の規模(客室数・間取り)と目的(新規予約・閑散期対策・話題化)をお知らせください。
- 2. ヒアリング・企画提案:施設の個性を活かした作品構成と収益設計をご提案します。ここまでは無料です。
- 3. 制作・テストプレイ・開催:シナリオ制作から運営マニュアル・当日運営まで一貫対応します。
費用の一般的な目安はシナリオのみで数十万円台〜、フルパッケージで100万円前後〜。宿泊料金への体験費上乗せによる回収設計や、レベニューシェア型のご相談も可能です。
FAQ
よくある質問
ホテル・旅館の集客イベントにはどんな方法がありますか?
料理・温泉・季節企画などに加え、近年は宿泊施設全体を物語の舞台にしたマーダーミステリーや謎解きなどの体験型イベントが注目されています。「そのホテルに泊まること自体が体験の一部」になるため、宿泊予約の直接的な動機を作れるのが特徴です。
体験型イベントは宿泊予約の増加につながりますか?
つながります。株式会社ex Labsが制作した宿泊施設向けマーダーミステリーでは、宿泊とセットの物語体験により新規宿泊予約20件以上の獲得につながりました。
小規模な旅館やゲストハウスでも実施できますか?
実施できます。むしろ貸切にしやすい小規模施設は、館内全体を物語の舞台にできるため体験型イベントと好相性です。客室数・間取りに合わせた作品設計を行います。
通常の宿泊営業と両立できますか?
できます。一部客室・時間帯だけを使う設計、閑散期・平日限定の開催、貸切日を設ける形など、稼働状況に合わせて柔軟に設計します。閑散期の稼働対策としても有効です。
費用はどのくらいかかりますか?
一般的な目安として、シナリオ制作のみで数十万円台から、運営まで含むフルパッケージで100万円前後からです。宿泊料金に体験費を上乗せする収益設計や、レベニューシェア型のご相談も可能です。見積りは無料です。
ホテルの体験型イベントはどんな施設・目的に向いていますか?
客室や館内の空間を活かして宿泊の「理由」を作りたいホテル・旅館、閑散期の稼働率を上げたい施設、SNSでの話題化や若年層の新規獲得を狙う施設に向いています。株式会社ex Labsは宿泊施設向けのオリジナルマダミスで新規宿泊予約20件以上(告知はXのみ)の実績があります。
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