MADAMIS FOR BUSINESS
企業・店舗のマダミス活用ガイド
マダミス(マーダーミステリー)は、いま店舗集客・プロモーション・研修の手段として企業導入が広がっています。参加者が数時間にわたり物語の当事者として没入する体験は、通常の販促では得られない記憶への残り方をします。この記事では、活用シーン6選と実例・導入の流れを、マダミス制作会社の株式会社ex Labsが解説します。
WHY
なぜ企業がマダミスを使うのか
- 滞在時間が長い:1回の体験が2〜4時間。飲食・物販とのセット設計で客単価と満足度を同時に高められます。
- 「その場所に行く理由」になる:作品はその会場でしか遊べないため、来店・来館・宿泊の動機そのものになります。
- 世界観を「体験」で伝えられる:商品・ブランド・施設の魅力を、説明ではなく物語の当事者体験として届けられます。
- リピート・口コミが生まれる:体験の感想は語りたくなるもの。SNS投稿や紹介による二次拡散が期待できます。
USE CASE
活用シーン6選
EXAMPLES
事例(宿泊予約20件獲得ほか)
- 宿泊施設向けマダミス:宿泊とセットの物語体験を制作し、新規宿泊予約20件以上の獲得につながりました。
- 店舗公演(UNLIMITED MYSTERY):現役東大生と有名作家による自社レーベルで、『フランケンシュタイン城の殺人』などの推理系マダミスを店舗公演・オンラインで展開。マダミスアンケート1位の実績。
- 体験型イベントとの融合:謎解き・イマーシブと組み合わせた大型イベントの企画・制作にも対応しています。
FLOW
導入の流れと費用感
- 1. お問い合わせ:目的・人数・時期・会場の有無をお知らせください。
- 2. ヒアリング・企画提案:目的に合わせた作品構成と概算お見積りをご提案します。ここまでは無料です。
- 3. 制作・テストプレイ・運営:シナリオ制作から当日運営まで一貫対応します。
費用は一般的な目安として、シナリオのみで数十万円台〜、フルパッケージで100万円前後〜。レベニューシェア型で初期費用を抑えた導入にも対応しています。費用相場の詳細 →
FAQ
よくある質問
企業がマダミスを活用するメリットは何ですか?
参加者が数時間、物語の当事者として深く没入するため、記憶への残り方が通常の販促やレクリエーションと大きく異なります。店舗集客・商品や施設の世界観訴求・チームビルディング・動画企画など、幅広い目的に使えます。
マダミスは何人くらいで遊べますか?
1卓あたり4〜10名程度が一般的です。企業イベントでは複数卓の同時進行や、大人数で楽しめる形式への調整も可能なので、想定人数を添えてご相談ください。
自社の商品や施設を題材にしたマダミスは作れますか?
作れます。商品・ブランド・施設の世界観を物語に織り込んだオリジナル作品の制作が、企業活用のマダミスでは最も効果的です。宿泊施設を舞台にした作品で新規宿泊予約20件以上を獲得した実績があります。
研修としても使えますか?
使えます。マダミスは情報共有・論理的思考・交渉・合意形成の要素を含むため、チームビルディング研修と相性が良いコンテンツです。謎解き研修と組み合わせたプログラムもご提案できます。
費用はどのくらいかかりますか?
一般的な目安として、シナリオ制作のみで数十万円台から、運営まで含むフルパッケージで100万円前後からです。目的・人数・利用範囲で変わるため、無料見積りをご利用ください。
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