IMMERSIVE TOKYO GUIDE

東京で体験できるイマーシブイベント【2026年最新】

東京は、日本で最もイマーシブ体験(没入型イベント)が充実している街です。劇場型の大型公演から、商業施設や街全体を巡る周遊型、バーの一夜を舞台にした少人数公演まで、形式もエリアも多彩に広がっています。この記事では、東京のイマーシブ体験の種類と選び方、2026年のいま体験できる注目公演を、イマーシブ制作会社の株式会社ex Labsが紹介します。

TYPES

東京のイマーシブ体験の種類

劇場・施設型建物の中を自由に歩き、同時進行する物語を追うイマーシブシアター。イマーシブシアターとは →
街なか周遊型渋谷・下北沢など実在の街や商業施設を巡りながら物語を体験する形式。謎解きと相性抜群。
店舗・少人数型バーやレストランの空間ごと物語に変わる、距離の近い濃密な没入体験。
ミステリー融合型マダミス・謎解きと融合し、推理しながら物語に入り込む形式。マダミスとは →

PICK UP

ex Labsの東京イマーシブ体験

  • ウワサバナシ調査委員会(渋谷):渋谷サクラステージ全体を周遊する都市伝説×イマーシブ×謎解き。2026年9〜10月開催。東急不動産様ほかのご協力で実現した施設一体型で、日本経済新聞に掲載されました。特設サイト →
  • 怪盗と秘密の試験(六本木):会員制バーを舞台に、日本一になった実績のあるマジシャン様とコラボしたマジック×イマーシブ公演。2026年9月開催。電ファミニコゲーマーで紹介公演サイト →
  • ロスト・フレーム(下北沢):街に散らばった絵画を探して歩く周遊型アートイマーシブ。体験時間75分・1〜4名。ロスト・フレーム公式 →
  • ANATOR(神田):少人数密室型のイマーシブ空間。公演とスペースレンタルを行う自社劇場です。公式サイト →

HOW TO CHOOSE

初めての選び方3つのポイント

  • 没入の深さで選ぶ:がっつり演じたいなら公演型、気軽に楽しみたいなら謎解き付きの周遊型が入りやすいです。
  • 誰と行くかで選ぶ:友人・家族となら周遊型、デートなら少人数の店舗型、一人参加OKの公演も増えています。
  • エリアで選ぶ:渋谷・六本木・下北沢・神田など、街の個性と物語の相性も楽しみのひとつです。

FOR BUSINESS

開催したい企業・施設の方へ

上で紹介した公演は、いずれも株式会社ex Labsが企画・制作・運営を手がけたものです。商業施設・店舗・街を舞台にしたオリジナルのイマーシブイベントを、レベニューシェア型(初期費用0円または格安)を含む柔軟な形で開催できます。

イマーシブの制作依頼・お見積り(無料)はこちら →施設活用イベントとは →

FAQ

よくある質問

東京ではどんなイマーシブ体験ができますか?

劇場・施設の中を歩き回るイマーシブシアター型、商業施設や街全体を巡る周遊型、バーやレストランでの少人数没入型など、さまざまな形式があります。渋谷・六本木・下北沢など、エリアごとに個性の異なる公演が開催されています。

イマーシブ体験は一人でも参加できますか?

作品によります。少人数制の公演は1名から参加できるものも多く、周遊型は友人・家族と一緒に楽しむ設計が一般的です。各公演の案内で推奨人数を確認しましょう。

演技をしたことがなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。イマーシブ体験の多くは、特別な演技力を求めず「その場にいて、物語に反応する」だけで成立するよう設計されています。初めてなら、謎解き要素のある周遊型が参加しやすいです。

所要時間はどのくらいですか?

形式によりますが、周遊型で60〜120分程度、公演型で1〜3時間程度が一般的です。

企業や施設でイマーシブイベントを開催してもらうことはできますか?

できます。株式会社ex Labsでは、商業施設・店舗・街を舞台にしたオリジナルのイマーシブイベントを企画から運営まで一貫して制作しています。制作依頼・お見積りは無料です。

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