「遠方の友人とマダミスを遊びたい」「家から気軽に参加したい」——そんなときに便利なのがオンラインマダミスです。この記事では、オンラインでマダミス(マーダーミステリー)を遊ぶために必要なもの・当日の流れ・オフラインとの違い・始め方を、制作会社の視点で解説します。

オンラインマダミスとは

オンラインマダミスとは、ビデオ通話ツールなどを使い、参加者が離れた場所からリモートで遊ぶマーダーミステリーです。
オンライン専用に設計された作品もあり、遠隔でも問題なく推理と没入を楽しめます。

オンラインで遊ぶために必要なもの

  • PCまたはタブレット:資料の読み込みや画面共有のため、スマホより大きめの画面が快適です。
  • カメラ・マイク:表情や声の駆け引きもマダミスの醍醐味。オンでの参加がおすすめです。
  • 安定したネット回線:長時間の通話になるため、安定した環境が理想です。
  • ビデオ通話ツール:主催者が指定するツール(Zoom等)を事前に準備します。

当日の流れ

  1. 接続・ルール説明:指定時間にオンラインルームへ入室し、GMから説明を受けます。
  2. キャラクター資料の確認:各自に共有された資料で、自分の役割と目的を把握します。
  3. 全体議論と個別トーク:全員での会話に加え、少人数の「密談ルーム」で情報を探ることもあります。
  4. 投票・解説:犯人を投票し、真相解説と感想戦で締めくくります。

オフラインとの違い・メリット

  • 場所を選ばない:遠方の友人とも、自宅から一緒に遊べます。
  • 費用が抑えやすい:会場費がかからないぶん、オフラインより料金が安い傾向があります。
  • 資料管理が楽:デジタル資料で配布・共有されるため、紛失の心配がありません。

一方で、対面ならではの小道具の手触りや空間演出は、オフライン公演ならではの魅力です。目的に合わせて選びましょう。

始める際の注意点

  • 通信トラブルに備え、開始10〜15分前には接続テストを。
  • 静かな環境と、途中退席しない時間の確保を。
  • 結末・犯人のネタバレは、オンラインでも厳禁です。

オンライン対応のマダミス作品

東大マーダーミステリーサークルの『ブルーダイヤの不在証明』(4人・協力型)は、オンライン・店舗のどちらでもプレイできる作品です。ほかにもオンライン対応作品がございます。

まとめ

オンラインマダミスは、場所の制約なく本格的な推理体験を楽しめる遊び方です。
配信企画・イベント向けにオンライン対応のオリジナルマダミスを制作したい企業・団体様は、マダミス制作サービスへご相談ください。