BEGINNER'S GUIDE
マダミス初心者完全ガイド
恥ずかしい?何時間かかる?不安解消と作品の選び方
「マダミスに興味はあるけど、演技とか恥ずかしそう」「初心者が行って迷惑にならない?」——この記事は、そんな不安でまだ一歩を踏み出せていない人のためのガイドです。初心者の3大不安への答え、当日の流れ・所要時間・必要なもの、作品の選び方までを、マダミスの制作会社である株式会社ex Labsが解説します。
この記事の要点
- マダミス初心者とは、マーダーミステリーを一度も遊んだことがない、または1〜2回しか経験がない方を指し、短編・GM付き・初心者向け作品から始めるのが定石です。
- 「恥ずかしい?」「演技できない」「一人でも大丈夫?」への答え、当日の流れと所要時間、必要なもの、初心者向け作品の選び方、始め方3ステップまで、これから始める人のための完全ガイドです。
Q&A
初心者の3大不安に答えます
- ①「演技が恥ずかしい」→ 熱演は不要です:マダミスの「演技」は、配られた人物として普通に会話するだけ。舞台のような熱演を求められる場面はなく、全員が同じ立場なので一人だけ注目されることもありません。始まって10分で物語に入り込み、恥ずかしさを忘れるのが定番パターンです。
- ②「推理力に自信がない」→ 知識も経験も不要です:必要な情報はすべてハンドアウト(キャラクター資料)に書かれています。むしろ初心者の素直な発言が事件解決の鍵になることも多く、経験者との実力差が出にくいゲームです。
- ③「初心者が行くと迷惑?」→ 歓迎されます:マダミスは同じ作品を二度遊べない「一度きりの体験」なので、全員がその作品の初見同士。専門店にはゲームマスターが付き、初参加向けの導入も用意されています。一人参加も一般的です。
FLOW
当日の流れと所要時間
- ①ルール説明・ハンドアウト読み込み(20〜40分):自分のキャラクターの設定・秘密・目的を把握します。ここで物語への没入が始まります。
- ②議論・調査フェーズ(60〜120分):全体議論と個別の密談を重ね、証拠を集めながら「誰が犯人か」「自分の目的をどう達成するか」を探ります。
- ③投票・エンディング(20〜40分):犯人だと思う人物に投票し、真相が明かされます。全員の秘密が繋がる瞬間がマダミス最大のカタルシスです。
合計の所要時間は短い作品で1〜2時間、標準で2〜4時間。初めてなら2時間前後の作品が集中力的にもおすすめです。詳しいルールはマダミスの遊び方・ルール解説 →をどうぞ。
PREPARATION
必要なもの・事前準備
結論:店舗公演・イベント参加なら、持ち物も予習もほぼ不要です。シナリオ・ハンドアウト・小道具・進行役はすべて会場が用意します。強いて挙げるなら以下だけです。
- 時間に余裕を持つ:途中参加・途中退出ができないゲームなので、開始時刻と所要時間だけは確認を。
- ネタバレを見ない:一度きりの体験なので、遊ぶ予定の作品の感想・考察は開催後まで我慢。これが一番大事な準備です。
- 自宅で遊ぶ場合:パッケージ版の購入またはアプリのダウンロードを人数分。進行役(GM)不要の作品を選ぶと初心者だけでも遊べます。
HOW TO CHOOSE
初心者向け作品の選び方
- 所要時間で選ぶ:まずは2時間前後の作品から。4時間超の大作は2作目以降のお楽しみに。
- 「初心者向け」表記で選ぶ:ルールがシンプルで、GMのサポートが手厚い作品には初心者向けの明記があります。
- 雰囲気で選ぶ:シリアスな本格ミステリーだけでなく、コメディ寄り・ファンタジー寄りの作品も豊富です。最初は世界観に惹かれた作品を選ぶのが没入への近道です。
- 人数で選ぶ:4〜6人程度の作品が初心者には把握しやすくおすすめ。大人数作品は情報量が一気に増えます。
START
始め方3ステップ
- ①専門店の公演に参加する(一番おすすめ):GM付きで没入度が最も高く、一人参加もできます。当社と提携するマダミス専門店についてはマダミス会社の選び方 →で紹介しています。
- ②イベント・公演型で体験する:東京大学のマーダーミステリーサークルを母体とする東大マダミスの公演のように、物語性の高い公演型マダミスは初参加の満足度が高い入り口です。
- ③自宅・オンラインで気軽に試す:パッケージ版やアプリなら費用を抑えて試せます。まず雰囲気を知りたい人向けです。
企業の懇親会・研修でマダミスを体験する形も増えています。マダミス研修とは →/マダミスの企業活用 →
FAQ
よくある質問
マダミスは初心者でも楽しめますか?
楽しめます。マダミスはキャラクターの設定・目的がすべてハンドアウト(資料)に書かれており、演技力や推理の経験は必要ありません。多くの公演にはゲームマスターが付いて進行してくれるため、初参加でも迷わず遊べます。
マダミスは恥ずかしくないですか?演技が苦手でも大丈夫?
大丈夫です。マダミスの「演技」は、役になりきって熱演することではなく、「その人物として会話する」だけで成立します。全員が同じ立場で物語に参加しているため、一人だけ注目される場面はほとんどなく、始まって10分もすると自然に物語に入り込めるという声が大半です。
マダミスの所要時間はどのくらいですか?
作品によりますが、短いもので1〜2時間、標準的な作品で2〜4時間程度です。初心者はまず2時間前後の作品から始めるのがおすすめです。
マダミスに必要なものはありますか?
店舗公演やイベントに参加する場合、必要なものは基本的にありません。シナリオ・ハンドアウト・進行はすべて会場側が用意します。自宅で遊ぶ場合はパッケージ版やアプリを人数分の環境で用意します。
一人でも参加できますか?
できます。マダミス専門店の公演は一人参加(野良参加)が一般的で、初対面同士でも成立するように設計されています。むしろ知らない人と遊ぶほうが正体を読み合う緊張感が増すという楽しみ方もあります。
初心者向けのマダミスの料金と実績は?
店舗公演はおおむね1名3,500〜5,000円前後で、初心者向けの短編は60〜90分です。当社が運営する東大マーダーミステリーサークル(UNLIMITED MYSTERY)では、評価サイト「毎月マダミスアンケート」で3か月連続1位となった作品を含む20作品以上を制作・公演しています。
マダミスの制作・イベント開催のご相談はこちら(無料)
マダミス制作サービスを見る関連ページ:東京でマダミスを遊ぶには/マーダーミステリーの歴史/マダミスとは(完全ガイド)/マダミスの遊び方・ルール/マダミス制作の費用相場/東大マダミス公式サイト
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