MADAMIS TRAINING GUIDE
マダミス研修とは?
チームビルディング効果と進め方
マダミス研修は、マーダーミステリーの「限られた情報を共有し、対話で結論を出す」構造を活かしたチームビルディング研修です。座学では身につかないコミュニケーションの実践を、数時間の没入体験として提供します。この記事では、効果が生まれる理由・謎解き研修との使い分け・実施の流れを、マダミスアンケート1位作品を手がけたチームを擁する株式会社ex Labsが解説します。
ABOUT
マダミス研修とは
マダミス研修とは、参加者が物語の登場人物になりきり、会話と推理で真相を追うマーダーミステリーを、チームビルディング・コミュニケーション研修として実施するプログラムです。「研修です」と構えると出てこない素のコミュニケーションが、ゲームへの没入によって自然に表出する——これがマダミス研修の核心です。
EFFECT
研修効果が生まれる4つの理由
- 情報共有の縮図になる:各自が異なる情報を持ち、共有しなければ真相に届かない構造は、部署間連携やプロジェクト業務そのものです。
- 役割が可視化される:場を仕切る人・情報を抱え込む人・聞き役に回る人。普段の会議の癖が、ゲームの中で自然に現れます。
- 心理的安全性の外で対話できる:役を演じることで、役職や上下関係を離れたフラットな対話が生まれます。新人と役員が対等に議論できるのはマダミスならではです。
- 振り返りの材料が濃い:「なぜあの情報を出さなかったのか」「どの発言が議論を動かしたか」。体験直後の振り返りは、座学の何倍も腹落ちします。
COMPARE
謎解き研修との使い分け
迷ったら目的で選びます。「深く対話させたい」ならマダミス、「大人数で一体感を作りたい」なら謎解き。両方を組み合わせた合宿プログラムもご提案できます。
FLOW
実施の流れ・人数・時間
- 人数:1卓4〜10名。複数卓の同時進行で数十名規模にも対応します。
- 時間:ゲーム2〜3時間+振り返り30〜60分が標準構成です。
- 会場:会議室・研修施設・宿泊合宿など。宿泊×マダミスの実績もあります。宿泊×体験の解説 →
- 作品:既存作品の活用で手軽に、またはオリジナル制作で貴社の業務・理念を物語に織り込むことも可能です。
費用は既存作品の活用なら比較的手軽に、オリジナル制作は数十万円台〜が目安。ヒアリング・企画提案・お見積りまで無料です。
FAQ
よくある質問
マダミス研修とは何ですか?
マーダーミステリー(マダミス)をチームビルディング研修に活用するプログラムです。参加者は物語の登場人物として、情報共有・交渉・合意形成を実践的に体験します。ゲームへの没入を通じて、普段の会議では見えないコミュニケーションの癖が自然に表出するのが特徴です。
なぜマダミスが研修に向いているのですか?
マダミスは「限られた情報を共有し、対話で結論を出す」構造そのものがビジネスコミュニケーションの縮図だからです。情報を抱え込む人、聞き役に回る人、場を仕切る人——役割が自然に可視化され、振り返りの材料になります。
何人まで参加できますか?
1卓あたり4〜10名程度が基本で、複数卓の同時進行により数十名規模の研修にも対応できます。人数に合わせた作品選定・進行設計をご提案します。
ゲームが苦手な社員でも大丈夫ですか?
大丈夫です。研修向けの作品は、演技力や推理力の優劣を競うのではなく、全員が発言・貢献できる設計にします。初めての方でも入りやすい進行を組みます。
費用はどのくらいかかりますか?
既存作品の活用か、貴社の業務・理念を織り込んだオリジナル制作かで変わります。既存作品なら比較的手軽に、オリジナルはシナリオ制作費として数十万円台からが目安です。見積りは無料です。
マダミス研修のご相談はこちら(無料)
マダミス研修について相談するBLOG



