NAZOTOKI GUIDE
謎解き研修とは?
チームビルディング効果・進め方・費用を解説
謎解き研修とは、謎解きゲームを教材にした体験型のチームビルディング研修です。「協力しなければ解けない」構造を自然に作れるため、座学では生まれない部署・役職を越えたコミュニケーションが短時間で生まれます。この記事では、謎解き研修の効果の仕組み・マダミス研修との使い分け・進め方・費用相場を、体験型研修の制作会社である株式会社ex Labsが解説します。
ABOUT
謎解き研修とは
チームで謎や暗号を解き、制限時間内にミッションの達成を目指す体験型研修です。ポイントは、よくできた謎解きが「1人では絶対に解けないが、全員で挑めば解ける」ように設計されていること。ひらめきが得意な人、情報を整理する人、時間を管理する人——参加者それぞれの強みが自然に引き出され、普段の会議では見えないチームの姿が表れます。研修らしさを感じさせずに、実務に直結する協働体験を作れるのが最大の特徴です。
EFFECT
チームビルディング効果4つ
- ①役職・部署を越えたフラットな協力が生まれる:謎の前では新人もベテランも対等です。普段は接点のないメンバー同士の会話が、開始数分で自然に始まります。
- ②全員に役割と見せ場ができる:受け身になりがちな研修が、一人ひとりの「主体的な参加」に変わります。謎解きが苦手な人にも整理役・進行役という活躍の場が生まれます。
- ③実務のコミュニケーションを疑似体験できる:制限時間内での役割分担・情報共有・意思決定——謎解きの過程は、プロジェクト実務の縮図です。
- ④成功体験の共有が職場に持ち帰られる:「解けた!」という感情の共有は強い記憶になり、研修後の職場コミュニケーションを円滑にします。
効果を一過性にしないため、体験後の振り返り(リフレクション)までセットで設計するのがポイントです。
VS
マダミス研修との違い・使い分け
体験型研修には謎解きのほかにマダミス(マーダーミステリー)研修という選択肢もあります。使い分けの目安はこうです:
- 謎解き研修が向くケース:大人数(数十〜数百名)を一体感で盛り上げたい/協力・役割分担・時間管理を体験させたい/新人研修・全社イベント・懇親会
- マダミス研修が向くケース:少人数でじっくり相互理解を深めたい/情報共有・交渉・合意形成の質を観察したい/管理職研修・チームの相互理解ワーク
FLOW
進め方・当日の流れ
01
目的のヒアリング
チームビルディング・相互理解・懇親など目的を整理
02
プログラム設計
人数・会場・目的に合わせて謎と進行を設計
03
当日実施
ルール説明→チーム戦(60〜90分が目安)→結果発表
04
振り返り
体験を実務の学びに変換するリフレクション
会場は貴社の会議室・研修施設でそのまま実施可能。既存コンテンツの活用からフルオリジナル制作まで対応できます。
COST
費用相場
人数・内容・オリジナル制作の有無で変動しますが、既存コンテンツを活用したプランは数十万円台から、貴社の理念やビジョンを織り込んだフルオリジナル制作はそれ以上が目安です。ご予算に応じた設計が可能なので、まずは目的と人数をお聞かせください。
FAQ
よくある質問
謎解き研修とはどのような研修ですか?
謎解きゲームを教材にした体験型のチームビルディング研修です。チームで協力しないと解けない構造になっているため、役割分担・情報共有・時間管理といった実務に直結するコミュニケーションを、楽しみながら体験できます。
何人から実施できますか?
少人数のチーム単位から数百名規模の全社イベントまで、人数に応じてプログラムを設計できます。大人数でもチーム対抗形式にすることで全員が主体的に参加できます。
謎解きが苦手な社員がいても大丈夫ですか?
大丈夫です。謎解き研修の目的は「解けること」ではなく「協力の過程」にあります。ひらめき担当・整理担当・時間管理担当など自然に役割が生まれる設計なので、謎解き経験の有無に関わらず全員に見せ場が作れます。
会場はどこで実施できますか?
貴社の会議室・研修施設・宴会場など、既存のスペースをそのまま活用できます。オンライン実施や、会場選びの段階からのご相談も可能です。
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